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第十三回文学フリマ

11月3日に東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)で開催される「第十三回文学フリマ」にサークル参加します。
サークル名は「SLANG」、配置はB−38です。
今回の同人誌のタイトルは『WWW』で、<双生児>をテーマにした短編集になっています。
短編よりもさらに短い超短編や1000字小説なども収録されています。
執筆陣は私・志保龍彦、藤村、影山影司、助っ人の弥田さんの四人となっています。
私は短編小説『ながむしは牡丹に眠る』、1000字小説を纏めた『1000字小説・蒐』を書いています。
もしお時間が空いておられる方がおられましたら、どうぞお越し下さい。
心よりお待ちしております。


( 2011.10.31 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )

お久しぶりです。
約一ヶ月も放置することになるとは思いませんでした。
別段報告するようなこともなく、面白いことがある訳でもなく、書く必要性が無かったと言えばそれまでですが、
放置はいけませんね、放置は。

今度の文学フリマ、自分の同人誌用の原稿の他にも、一本寄稿する原稿がありまして、それを八月末までに書かないといけないのですが、まるで進んでいません。大問題。大まかなプロットは出来ているんですが、私の悪い癖で、書き出すまでに時間がかかってしまうのです。書き出すと、結構一気に書き上げたりするんですが、どう考えても悪癖です。毎日継続的に文章を書ける訓練をしなければと、常々思っているのですが、時々忘れてます。私の後輩なんかは、これがちゃんとやれる人間なので、彼等のことを正直羨ましく思っています。というか嫉妬してます。『FLCL』というアニメにこんな台詞が出てきます。――「監督、努力出来るってのも才能っすよ」。
自分の怠慢を正当化するための都合の良い言葉ではありますが、世の中には努力の下手な奴ってのはいるもので、ようは何をやっても長続きしない、すぐ飽きる、継続力・維持力に欠陥があるような人間です。
まさしく私。駄目人間ですね。今日も私は平常運行です。
しかし、そんな私でも不思議と一つ続けてるものがあって、それが小説なんですよね。
書かない期間が長かったり、短いのしか書けなかったりしますが、中学以来何だかんだで小説を書いています。
というのも、私の脳味噌の機能の90%は空想することに使用されていて、そこで生み出されたイメージやら物語やらは、たまーにアウトプットしてやらないと、どうにも具合が悪くなるんですね。主に脳や精神の。
だから、仮に私に漫画を描く能力があったら、漫画を描いていたでしょう。
しかし、幸か不幸か、私はその能力が全然低いので、その代わりに、小説という形で自分の空想(或いは妄想を)をアウトプットすることが出来ています。
私は基本的に才能というのもの信用していないので、自身に小説の才能があろうとなかろうと大して気にはしません。そもそも自分は勿論他人にも証明出来そうにないですし。
自分の持てる想像力・妄想力によって生み出された何かしらのイメージを、他者にも理解出来るように技術で加工し、あるいは粉飾したものが私の小説です。
とか言いつつ、他人に分かりづらい不条理小説なんかも書いてますからね。
矛盾してやがりますね。
人間ですから。

妄想や夢、才能・センス、小説論に関しては思うところがあるので、また時間があるときに書きたいと思います。
今日はこのへんで失礼。


( 2011.08.22 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
近況

ブログを再開したのはいいものの、まるで更新が出来ておりません。申し訳ない。

取り敢えず、近況の報告でも。
まず無事就職出来まして、現在は会社員のようなものをしております。
読書する時間が激減してしまい、大分ゲンナリしてるんですが、暇を見つけてチョコチョコ読んでます。
今日丁度、学研M文庫の村山槐多の作品集を読みました。退廃と耽美、そしてガランスの情熱。
非常に興味を引かれ、また共感が得られた作家と作品でした。こういう人間が跳梁跋扈していた時代に生まれたかった……!と思わずにはいられません。

書く方の小説に関してですが、第二回創元SF短編賞にて拙作「kudanの瞳」が日下三蔵賞を受賞いたしました。
自分が一番驚いているんですが、兎にも角にも選んで下さった日下先生には足を向けては眠れません。
これを励みに、今後も執筆は続けていくつもりです。現在、纏まった時間は中中取れませんが、短いものはチョコチョコ書いてます。そのうち、もっと長いものも書くつもりです。

最後に文学フリマに関してですが、正直厳しいと思っていたんですが、友人の助けもあり、どうにか参加することが出来そうです。今回は「双生児」をテーマにしたアンソロジーになると思います。

今日はこのくらいにしておきます。
ちゃんと生きて居りますので、御安心を。

あ、あとサックスを始めました。ヴォー……ォォォ……ゥ。


( 2011.07.25 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
再開

どうも、志保龍彦です。
約半年ぶりにブログを再開します。
日々の些細なことや、本や映画の感想等を書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。


( 2011.07.17 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
文学フリマ告知

12月5日(日)に大田区産業プラザPiOにて開催される文学フリマにサークル「SLANG」として参加します。
サークル配置はF−11です。
今回は「少女」をテーマに小説を書いてます。執筆者は総勢七名。
同人誌の名前は『少女曼荼羅』。
当日はこれに加えて、以前作った『赤ゐ羊』と『斑鳩』も持って行きます。
お暇な片、お近くにお住みの方は是非ご参加下さい。
心よりお待ちしています。


( 2010.11.21 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )